スクエアターミナルは、オールインワンの決済端末で、39,900円(税込)という価格で提供されています。この端末一台で、決済とレシート印刷が完結し、さらにWi-Fi環境さえあれば他の追加機器が不要です。スマホやタブレット、レシートプリンターの必要がなくなり、非常に使い勝手が良いです。さらに、持ち運びが可能で、テーブル決済や移動販売にも対応しています。

sereaiと申します。Web業界で18年間の経験があります。以前はオンラインショップを運営しており、様々なツールを使って集客や売上アップに努めていました。この経験を活かし、飲食店の開業時に役立つ情報をお届けします。ぜひ、お店の運営に役立てていただければ幸いです。
スクエア(Square)とは?
「スクエア (Square)」は、アメリカ合衆国に本社を置く決済サービス会社で、クレジットカード決済やオンライン決済、ポイントカード、継続課金、サブスクリプションなどの機能を提供しています。
スクエアは、主に小規模事業者や個人事業主向けの決済サービスとして知られており、モバイルデバイス上でのカード決済や、オンラインストアに簡単に決済機能を組み込むことができることで人気を集めています。
決済方法を増やすことは、ビジネスにおいて重要です。
他の決済サービスを利用している方も、ぜひご検討ください。
スクエアの登録は無料ですから、決済手段を複数持っておくのも有効な手段です。
スクエアターミナルの特徴とメリット
スクエアターミナルは、クレジットカードやデビットカード、電子マネーなど多様な決済方法に対応しながら、直接レシートを印刷できます。別途レシートプリンターを設置するコストとスペースを節約できます。
また、この端末はWi-Fi接続のみで動作し、外部デバイスとの接続に関する複雑な設定が不要です。開梱してすぐに使用開始できる手軽さが魅力です。
スクエアアカウントを作成後、1〜2日で審査が完了し、公式ページから端末を購入すれば、3日以内に配送され、すぐに利用開始が可能です。また、30日以内の全額返金保証もあり、リスクなく試すことができます。

- オールインワン機能
スクエアターミナルは決済とレシート印刷が一台で完結。Wi-Fi接続だけでどこでも使用可能。 - 使いやすさ
専用アプリのインストールやBluetooth接続が不要で、設置が手軽。 - 持ち運び可能
コードレスで軽量、店内外で自由に移動して決済ができる。 - サインレス決済
顧客の暗証番号入力のみでOK、タッチ決済も対応。 - インク不要のプリンター内蔵
熱で紙に印字するため、インクカートリッジの交換が不要。
スクエアターミナルのコストと決済手数料
スクエアターミナルの初期コストは購入価格のみで、追加の設置費用や月類料はかかりません。決済手数料は売上の3.25%で、使用するほどのみ費用が発生するシステムです。
例えば、2,000円のVISAカード決済であれば、手数料は65円となります。
主要な決済サービスであるPayPalなどは、一般に2.9%プラス固定額という手数料を設定しています。
ただし、これらの手数料には国際決済や特定のカードタイプでの取引に追加費用がかかる場合もあります。
また、日本国内の他のQRコードベースの決済サービス、例えばLINE Pay(3.45%(税別))や楽天ペイ(一律3.24%)も同様の手数料範囲を提供していることが一般的です。
これらの情報を踏まえると、スクエアのPayPayによる3.25%の手数料は、他の決済オプションと比較して、業界平均内に収まっていると評価できます。
スクエアターミナルはスピーディーな導入が可能
- STEP1無料アカウントの作成スクエアターミナルの利用を開始するにはスクエアの公式ウェブサイトで無料アカウントを作成することです。アカウント登録はオンラインで簡単に完了し、数分で終わります。必要なのは基本的なビジネス情報と個人情報の入力のみです。 スクエア公式サイト無料申し込み
- STEP2審査プロセスアカウント作成後、スクエアは提供された情報を基に迅速な審査を行います。この審査は非常に迅速で、多くの場合、申請から1~2日以内に完了します。審査のスピードはスクエアのサービスの大きな強みの一つで、ビジネスをすぐに立ち上げたいと考えているオーナーにとって非常に魅力的です。
- STEP3端末の購入と設定審査に通過すると、スクエアターミナルの購入が可能になります。端末はスクエアの公式ページから直接注文でき、注文後3日以内には配送されます。端末到着後、Wi-Fiに接続するだけで即座に使用開始が可能です。複雑な設定や追加の機器接続が不要なため、設置は非常に簡単です。
スクエアターミナルは購入後30日返品保証あり!
安心して導入を決めることができるように、スクエアターミナルは購入後30日以内であれば全額返金保証がついています。
実際に端末を試してみてビジネスに合わないと感じた場合でも、リスクなく試すことができます。
スクエアリーダーのメリットとデメリット
- 簡単な設定と使用
- コンパクトで持ち運びが容易
- 幅広い決済にも対応でお客様にとって便利
- 情報管理が容易になる
- 即時の収益
- スマートフォンを持っていないお客様への対応が必要
- 電波状況やスマートフォンの不調によって決済処理が遅れる場合がある
- 決済手数料がかかる
スクエアリーダーを使うメリットは?
(1)簡単な設定と使用
スクエアリーダーはセットアップが非常に簡単で、ほとんどのスマートフォンやタブレットに接続してすぐに使い始めることができます。専用アプリをダウンロードし、設定するだけで、カード支払いを受け付ける準備が整います。
(2)コンパクトで持ち運びが容易
コンパクトで持ち運びが容易なため、屋外イベントや出張販売など、場所を選ばずに使うことができます。これにより、さまざまな環境での販売機会を拡大できます。
(3)幅広い決済にも対応でお客様にとって便利
すべての主要なクレジットカードとデビットカードを受け付け、Apple PayやGoogle PayなどのNFC(近距離無線通信)決済にも対応しているため、顧客にとって大変便利です。
(4)即時の収益
スクエアリーダーを使用すると、売上はほぼリアルタイムでスクエアアカウントに反映され、資金の状況が一目でわかるようになります。
スクエアリーダーを使うデメリットは?
(1)スマートフォンを持っていないお客様への対応が必要
QRコード決済はスマートフォンを持つお客様に限られるため、スマートフォンを持っていないお客様がいる場合には、他の決済方法を提供する必要があります。
(2)電波状況やスマートフォンの不調によって決済処理が遅れる場合がある
QRコード決済はスマートフォンで行うため、電波状況やスマートフォンの不調などによって決済処理が遅れる場合があります。
講座など当日の会場では、念のためにQRコード決済以外の決済手段を用意しておきましょう。
(3)決済手数料がかかる
クレジットカードやQRコード決済の決済手数料は発生しますが、スクエアの場合は業界最安値水準の3.25%となっており、その他のオンライン決済サービス会社と比べても手数料が安いです。
あとがき
この記事では、スクエアターミナルについて、その使い方、コスト、および手数料を詳しくご紹介しました。スクエアターミナルは、39,900円(税込)の価格で提供されるオールインワン決済端末です。
この一台で、決済の処理とレシートの印刷が可能であり、Wi-Fi環境があれば他の機器は一切不要です。
スマートフォンやタブレット、そしてレシートプリンターを別途用意する必要がなく、端末はそのコンパクトさから、テーブルでの決済や移動販売車(キッチンカー)での利用にも最適です。スクエアアカウントを無料で作成した後、1~2日での迅速な審査が完了し、スクエアの公式ページからターミナルの購入が可能となります。端末は注文から3日程度で到着するため、すぐにビジネスでの利用を開始できます。
さらに、購入後30日以内であれば返品が可能で、全額が返金されるため、安心して購入することができます。初期コストや月額基本料は一切かかりませんが、決済手数料は3.25%が適用されます。
スクエアターミナルは低コストで手軽に導入でき、操作も簡単なため、多くのビジネスオーナーにとって有益な選択肢と言えるでしょう。
ビジネスを始める際や、決済システムをアップグレードしたいと考えている方に、スクエアターミナルの導入をお勧めします!


