スクエア予約の使い方を解説!便利な予約機能の活用法も紹介

Square(スクエア)
【記事の要約】スクエアの予約機能の使い方は?

この記事は、スクエアの使い方と便利な予約機能について解説しています。スクエア予約の活用法には、オンライン予約の受付、自動リマインダーやキャンセルポリシーなど顧客にとって便利な機能の提供、スケジュール管理の自動化、ウェブサイトとの連携、複数店舗の同期などがあります。また、デメリットには機能を拡張するには利用料金が必要で、自分でカスタマイズする必要があることが挙げられます。ただし、スクエアの予約機能は無料で十分活用できますから、無料登録で試されることをお勧めします。

sereai
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sereaiと申します。Web業界で18年間の経験があります。以前はオンラインショップを運営しており、様々なツールを使って集客や売上アップに努めていました。この経験を活かし、店舗運営に役立つ情報をお届けします。ぜひ、お店の運営に役立てていただければ幸いです。

はじめに:スクエア予約とは?

スクエア予約は、Square(スクエア)が提供するオンライン予約システムの一つで、小規模ビジネスを対象に開発されました。この予約機能は、顧客とのコミュニケーションや予約管理業務を効率化し、ビジネスの発展を支援することができます。

スクエア予約は、スマートフォンやパソコンからいつでも簡単に予約を受け付けることができ、顧客情報や予約スケジュールの管理、決済処理も容易に行えます。また、ビジネスのタイプに合わせてカスタマイズが可能で、教室やサロンなど、様々な業種で利用されています。

Square予約を利用することで、ビジネスの効率化や収益の増加につながることが期待されています。本記事では、Square予約の使い方について詳しく説明していきます。

スクエアは店舗運営管理ツールが無料でたくさん使えるのでとてもおすすめのキャッシュレス決済サービスです!

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スクエアの予約機能の使い方

Square 予約は、小規模なビジネスでも手軽に利用できる予約管理ツールです。予約フォームはシンプルで使いやすく、ビジネスの規模や業種に合わせてカスタマイズすることができます。
また、予約確定時には自動で顧客に確認メールを送信するため、手作業での確認作業が不要となります。

スクエア予約導入は、とてもカンタンで驚きますよ!

  • STEP1
    スクエアの無料アカウント登録
    スクエアの予約は無料アカウント登録が必要です。以下の公式サイトより無料登録ができます。
    スクエア公式サイト無料申し込み
  • STEP2
    アプリをダウンロードする
    スクエアのアプリをダウンロードします。スクエアのアプリは、iOSおよびAndroidのスマートフォンやタブレットに対応しています。
  • STEP3
    サービスを設定する
    ビジネスの業種や形態によって、提供するサービスの内容も異なります。飲食店なら、部屋、カウンター、椅子など、サービスに必要なリソースを作成し、関連するサービスに割り当てることで、予約されたサービスに対応するリソースも自動的に予約されるようになります。

    サービス登録画面
    スクエア公式サイトより引用

    あなたの都合に合わせて予約受付もできます

    スクエアの予約機能では、自分のスケジュールに合わせて予約の受付や管理が簡単に行えます。また、予約に関する詳細を設定することで、ビジネスのニーズに合った予約受付を実現することができます。

    サービス登録画面

  • STEP4
    決済処理を設定する
    スクエアのアプリを開き、メニューから「設定」を選択して、「支払い方法」をタップします。ビジネスの情報や取り扱い商品、支払い方法を設定することができます。
  • STEP5
    決済の受付
    予約が確定した後、予約システムを通じて、スクエアの決済機能による支払いを受け付けることができます。

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スクエア予約の便利な機能

スクエア予約は、ビジネスの予約管理をよりスマートにするため、様々な便利な機能があります。

まず、ネット予約サイトを無料で開設できます。

24時間いつでも、どこでも手軽に使える予約専用サイトを開設することで、誰でもスムーズにネット予約ができる環境を用意できます。また、サイトの配色、レイアウト、ページ構成はご希望に合わせて選択可能。あなたのビジネスイメージにぴったりの予約サイトで、お客さまに好印象を与えることができます。

また、自動予約リマインダー設定をすることで、メールやSMSで予約が近くなったことをお客さまにお知らせできます。

Googleカレンダーと同期して、個人の予定のための時間枠を自動的にブロックすることで、ダブルブッキングを防ぐこともできます。

さらに、予約直前でのキャンセルや無連絡キャンセルが発生した場合に備えて、適用するポリシーや手数料をあらかじめ設定することができます。また、部屋、カウンター、椅子など、サービスに必要なリソースを作成し、関連するサービスに割り当てることで、対象のサービスが予約された際、リソースも予約されるようになります。

Wix、WooCommerceなどで作成したサイトなら、予約ウィジェットを追加するだけで、お使いのサイトで直接、予約の受付ができるようになります。

複数の店舗を運営している場合でも、予約状況(スケジュール)は、すべての店舗間で同期することができます。

異なるスタッフが担当する複数のサービスを、予約サイトで受け付けて、お支払いは1回にまとめて受け付けることで、シンプルでスムーズなお会計が可能になります。サービスの対応時間を設定することで、処理の所要時間枠に予約を入れることができ、ビジネスチャンスをさらに増やすことができます。

スクエア予約の便利な機能を使うことで、手間や時間を節約することができます。たとえば、手動で予約を受け付ける場合、顧客とのやりとりが必要ですが、スクエア予約を使えば、自動化された予約管理が可能になります。これによって、人的ミスを減らし、効率的にオペレーションを改善することができます。

また、予約に伴うリソース管理やキャンセルポリシーの設定など、面倒な手続きを事前に設定しておくことで、スムーズな予約管理ができます。これによって、お客さまに安心感を与え、リピート率の向上や顧客満足度の向上につながります。

さらに、スクエア予約は、スマートフォンやタブレット端末でも利用できるため、店舗外でも予約を受け付けることができます。

これによって、顧客とのコミュニケーションをより強化し、ビジネスの拡大につなげることができます。

以上のように、スクエア予約は、ビジネスにとって非常に便利な機能がたくさんあります。ぜひ、自分のビジネスに合った使い方を見つけ、スクエア予約を活用して、ビジネスを成長させてください。

以下は、スクエア予約でできる主な機能です。

自動リマインダーでお知らせ(無料)

予約直前にメールやSMSでお客さまにリマインダーを送ることができます。

無料ネット予約サイトを開設(無料)

24時間どこでも、手軽にネット予約ができる環境を用意し、配色やレイアウトはお好みに合わせて選べます。ビジネスイメージにぴったりの予約サイトで、お客さまに好印象を与えましょう。

ウェブサイトとの連携(無料)

Wix、WooCommerceなどのサイトで予約ウィジェットを追加するだけで、直接予約を受け付けることができます。

SNSとの連携(無料)

Instagram、Googleから直接予約を受け付けることができます。

Googleカレンダーと同期(有料)

Googleカレンダーと同期して、個人の予定の時間枠を自動的にブロックし、ダブルブッキングを防ぎましょう。

キャンセルポリシーの設定(有料)

予約直前でのキャンセルや無連絡キャンセルが発生した場合に備えて、ポリシーや手数料をあらかじめ設定しましょう。

複数店舗で同期(有料)

複数の店舗を運営している場合でも、予約状況はすべての店舗間で同期することができます。異なるスタッフが担当する複数のサービスを、予約サイトで受け付けて、お支払いは1回にまとめて受け付けることで、シンプルでスムーズなお会計が可能になります。

サービス対応時間の設定(有料)

サービスの対応時間を設定すると、処理時間枠に予約を入れることができ、ビジネスチャンスをさらに増やすことができます。

スクエアの予約機能の料金プランについて

スクエア予約の利用には、料金は発生しません。

スクエア予約は基本的に無料で利用できますが、有料プランを利用すると機能の拡張がされます。

以下のように「フリープラン」「プラスプラン」「プレミアムプラン」の三種類あります。

フリープランと有料プランの違い
スクエア公式サイトより引用

Square(スクエア)の予約機能は、フリープランでも十分利用可能です。

このフリープランには、多くの機能が含まれており、予約システムの無料版としても十分に使えるものとなっています。

まず、フリープランでは、予約件数や顧客登録数に制限がないため、ビジネス規模にかかわらず利用することができます。また、ネット予約サイトの作成や、メールやSNSによる自動リマインダー(お客様に予約日が近づいたことをお知らせする機能)も無料で利用することができます。

さらに、フリープランでも予約のスケジュールをカレンダー表示で管理することができます。空き時間情報の編集や、予約の作成や追加も可能です。また、ネット予約受付時には、クレジットカードの事前決済(前払い)にも対応しています。オンラインの決済機能も無料プランから利用できるため、手軽に予約管理を行うことができます。

そして、料金についてですが、Square予約のフリープランは完全無料で、現金で受け取る場合には手数料は一切掛かりません。決済代行サービスを利用した場合には、手数料が発生しますが、それ以外の場合には料金が掛かることはありません。

プラスプランについては、月額3,000円の料金が発生しますが、フリープランでも多くの機能が利用可能であるため、予約システムの導入を検討している方は、まずは無料のフリープランを試してみることをおすすめします。

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フリープランとプラスプランの違いを比較

  フリープラン プラスプラン
料金 無料 月額3,000円(税別)
店舗数 1店舗まで 複数店舗
予約件数・顧客登録数 無制限 無制限
対応時間の設定 不可 可能
複数スタッフ対象の予約 不可 可能
Googleカレンダーとの同期 不可 可能
メールとSMSによる自動予約確認 不可 可能
無連絡キャンセルの防止対策 不可 可能
1日あたり受付可能な予約数上限 なし あり
決済手数料 業界最安水準の3.25%〜。事業規模の大小にかかわらず一律 業界最安水準の3.25%〜。事業規模の大小にかかわらず一律

以上が、フリープランとプラスプランの違いを表にまとめたものです。フリープランでは、店舗数や予約件数・顧客登録数に制限がなく、完全無料で利用することができます。一方、プラスプランでは、複数店舗の利用や、対応時間の設定、複数スタッフ対象の予約、Googleカレンダーとの同期、メールとSMSによる自動予約確認、無連絡キャンセルの防止対策などの高度な機能が利用可能となりますが、月額3,000円(税別)の料金が発生します。

フリープランが向いている人は?

  • 小規模なビジネスを運営しているオーナー
  • 予約数が少ない店舗のオーナー
  • 店舗のスタッフ数が少ない場合のオーナー
  • 予約管理に手間をかけたくないオーナー
  • 予約機能を試してみたいオーナー

フリープランは、店舗のスタッフ数や予約数が少なく、ビジネスの規模が小さいオーナーに向いています。また、予約管理に手間をかけたくない場合や、スクエアの予約機能を試してみたい場合にも適しています。

フリープランでは、予約件数や顧客登録数に制限がなく、ネット予約サイトの作成や自動リマインダーなどの高度な機能も利用できます。さらに、クレジットカードの事前決済にも対応しているため、オンライン予約の決済機能も無料で利用できます。

ただし、ビジネスが拡大し、店舗の数やスタッフの数、予約数が増えてくると、フリープランの機能だけでは限界がある場合があります。その場合は、プラスプランに移行することを検討することが大切です。

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プラスプランが向いている人は?

  • 複数店舗を運営しているオーナー
  • スタッフ数が複数いる場合のオーナー
  • 予約数が多い店舗のオーナー
  • カスタマーサポートを強化したいオーナー
  • オンライン決済を利用したいオーナー
  • 高度な予約管理機能を求めているオーナー

スクエアのプラスプランは、複数店舗を運営しているオーナーやスタッフ数が複数いる場合、または予約数が多くなり管理が煩雑になってきたと感じているオーナーに向いています。

プラスプランには、複数店舗の利用が可能になるため、複数の店舗を運営しているオーナーは、一つのアカウントで複数店舗を管理することができ、予約情報や顧客情報の一元管理が可能になります。また、スタッフ数が複数いる場合にも、それぞれのスタッフに対してカレンダーを作成することができます。これにより、スタッフの予定を一目で確認でき、スムーズなスタッフのスケジュール調整ができます。

さらに、対応時間の設定や複数スタッフ対象の予約、Googleカレンダーとの同期、メールとSMSによる自動予約確認、無連絡キャンセルの防止対策などの高度な機能が利用できるため、予約管理にかかる時間を効率化することができます。

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スクエア予約の活用事例

業種 ヘルスケア
業態 漢方カウンセリング、漢方アカデミー
導入を検討した理由 カード決済の需要を感じたため

キャッシュレス決済端末のSquare リーダーをはじめ、Square 請求書やSquare 予約など、さまざまな場面でSquareを利用している樫出さんに、Squareを選んだ理由や役に立っている点を伺った。

スクエア公式サイトより引用

漢方カウンセリングや薬の送付、セミナーやスクールの開催を担う漢方Kaonは、予約管理が大きな負担となっていたそうです。

従来は問い合わせフォームでの予約であり、予定が埋まっている場合は何度もメールのやりとりをする必要があり、初めて利用するお客様には手動でリマインドメールを送信しておられました。
そこで、予約システムの導入を検討した結果、Square 予約を選択。

顧客情報がSquareと予約システムの2箇所に分かれることがなく、料金もリーズナブルであったため、導入を決定したそうです。漢方Kaonの予約専用サイトでは、希望するメニューやスタッフを選択すると、予約が可能な日時がカレンダー形式で表示されます。

お客様はカレンダーを見ながら、自分の予定に合わせてササッと予約が取れるため、スタッフの稼働率アップに貢献。

予約を入れると、スタッフに通知が届くのと同時に、Google カレンダーにも反映されるため、予定管理も容易になりました。また、お客様へのリマインドメールも自動で送信されるため、スタッフはノータッチで予約管理ができ、自分の予定に集中できるようになったそうです。

スクエア予約はリーズナブルに導入でき、仕事の効率化を図れることがとても良いポイントですね!

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スクエアの予約機能のメリットとデメリット

スクエア予約のメリット
  • オンライン予約が可能
  • 顧客の利便性が向上
  • スケジュールの管理が簡単
  • ウェブサイトとの連携が可能
  • 複数店舗の同期が可能
スクエア予約のデメリット
  • アップグレードする場合利用料金が必要
  • 自分でカスタマイズする必要がある
  • 依存度が高くなる可能性がある

スクエアの予約機能のメリットは?

オンライン予約が可能

スクエア予約を利用することで、オンラインで予約を受け付けることができます。これにより、ビジネスの効率性を高めることができます。

顧客の利便性が向上

スクエア予約を利用することで、顧客がいつでもどこでも簡単に予約をすることができます。また、自動リマインダーやキャンセルポリシーなど、顧客にとって便利な機能が提供されます。

スケジュールの管理が簡単

スクエア予約を利用することで、スケジュール管理が簡単になります。スタッフのスケジュールやリソースの管理を自動化し、ダブルブッキングを回避することができます。

ウェブサイトとの連携が可能

スクエア予約を利用することで、ウェブサイトとの連携が簡単になります。予約ウィジェットを追加するだけで、ウェブサイト上で予約を受け付けることができます。

複数店舗の同期が可能

スクエア予約を利用することで、複数店舗の予約状況を簡単に同期することができます。これにより、複数店舗を運営しているビジネスでも効率的に予約管理を行うことができます。

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スクエアの予約機能のデメリットは?

アップグレードする場合利用料金が必要

スクエア予約の機能を拡張するには、利用料金が必要です。料金はビジネスの規模や機能の利用状況によって異なりますが、一定の負担が必要となる可能性があります。

自分でカスタマイズする必要がある

スクエア予約は、ご自身でカスタマイズする必要があります。最初のうちは使い方に慣れずわからないことも多いですが、スクエアはカスタマーサポートが充実していますので活用されることをおすすめします。

依存度が高くなる可能性がある

スクエア予約を利用することで、ビジネスの予約管理が便利になりますが、一方で、その便利さに依存してしまう可能性があります。システムに障害が発生した場合や、システムの更新に追随する必要がある場合など、依存度が高くなることがデメリットになることもあります。

ただし、スクエア予約はリーズナブルに導入できる優れた予約システムです。ぜひ無料登録でお試しください。

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あとがき

この記事では、スクエア予約の機能について解説し、ビジネスオーナーにとってのメリットや注意点について紹介しました。

スクエア予約は、ビジネスの予約管理をより効率的にし、顧客にとっても便利なサービスを提供することができます。

Square予約は、導入が簡単で料金もリーズナブルなため、多くのビジネスにとって、素晴らしいオンライン予約システムとなることでしょう。

スクエア予約はとてもおすすめです!無料登録してお試しくださいね!

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