この記事では、スクエアリーダーが安く買えることについて紹介しています。スクエアリーダーを導入することで、キャッシュレス決済によるビジネス上のメリットが得られること、導入時に手数料など注意すべき点を解説しています。また、スクエアが対応しているキャッシュカードやQRコードについても紹介しています。スクエアはグッドデザイン賞に受賞しており、導入後に売上が97%アップした事例もあることから、デザイン性や生産性にこだわるならスクエア導入がおすすめです。

sereaiと申します。Web業界で18年間の経験があります。以前はオンラインショップを運営しており、様々なツールを使って集客や売上アップに努めていました。この経験を活かし、店舗運営に役立つ情報をお届けします。ぜひ、お店の運営に役立てていただければ幸いです。
スクエア(Square)の決済端末がずっと37%オフ!
スクエアは、2022年度のGOOD DESIGN AWARD(グッドデザイン賞)に受賞しています。
決済端末やツールのデザイン性に優れているので、スクエアを導入後、売上が97%もアップした事例も。

スクエアの決済端末はシンプルでスマートなのに、端末代がかかってしまうため、導入をためらっている方もおられるのでは?
今回、人気の決済サービス「スクエアリーダー」が大幅な値引きキャンペーンを実施することが発表されました!
7,980円だった本体価格が、4,980円に!
しかも、この価格はずっと維持されるので、スクエアの端末を導入しやすくなりましたね!この記事では、スクエアリーダーを導入することによって得られるメリットや導入課題について、わかりやすく解説します。
スクエアの決済端末は他社と比較してもデザイン性が高くお店の雰囲気を壊しません!
安くなったスクエアのご購入がおすすめです。
スクエア導入についての課題
スクエアリーダーは、シンプルでスマートなキャッシュレス決済サービスです。しかしながら、端末代がかかってしまうため、導入することが敷居が高いと感じる方もいるかもしれません。
スクエアリーダーは、その使いやすさや機能性の高さから多くの利用者から支持を受けていますが、端末料金で躊躇しますよね。
ですが、今後は4,980円で購入することができるようになります。
デザイン性を重視するなら4,980円はお得
ですよね。
ただし、スクエアを導入する際には、いくつか考慮しておかなければなりません。
例えば、契約手続きや設定方法がわからない、手数料が高いのではないか、対応する決済方法が限定されているのではないかといった点です。このようなことを理解しておくとスクエアリーダーの導入をよりスムーズに進めることができます。
- 契約手続きや設定方法
- 手数料について
- 対応するキャッシュカードやQRコードについて
について詳しくご紹介していきます。
スクエアは他社キャッシュレス決済端末よりもデザイン性優れています。
しかも、たくさんの店舗運営ツールが使えるのでとてもおすすめのキャッシュレス決済サービスです!
スクエアの契約手続きや設定方法
スクエアの審査に必要な書類はなし!
スクエアは、オンライン決済サービスの中でも簡単に利用できることで知られています。
実は、スクエアの審査には書類の提出は必要ありません。
審査途中にスクエアから書類の提出を求められる場合があるとはいえ、とりあえず、手元に書類がなくても、今すぐ申込みできます。
スクエアは、書類の提出が不要でスピーディーな審査が期待できるオンライン決済サービスの1つです。ぜひ、スクエアの無料アカウントを作成してみてくださいね。
スクエアの登録は簡単です
Square(スクエア)の無料アカウント登録に必要な情報は、
- 名前
- 生年月日
- 電話
- 住所
- 銀行口座
- 業種
- 銀行口座
- 業種
- 店舗名
- 店舗の住所
- 店舗の電話番号
- 代表者
- 法人番号
このような情報を入力する必要があります。
個人事業主と法人・団体で記入する内容が違いますが、特に難しい内容を記入することはありません。
5分程度でアカウント作成することができ、登録完了後すぐに無料ツールを試すことができました。
アカウント入力の流れ
- STEP1スクエアの公式サイトへ
無料登録は以下から行えます。
リンク先の、「今すぐ申し込む(無料)」のボタンをクリックしましょう。 - STEP2事業形態の選択
はじめに事業形態を選択します。
個人でネットショップを運営したい方や個人事業でお店を運営されている方は「個人事業主」を選択しましょう。
事業形態の選択 - STEP3業種・店舗住所、電話番号の記入
事業形態を選択すると、それぞれの入力欄が表示されます。
個人事業で、店舗住所が自宅の場合は、ご自宅の住所を入力して問題ありません。
店舗情報の記入欄 - STEP3個人情報の入力
店舗の情報を入力後、ご自身の個人情報入力画面へ移ります。
電話番号と住所が、店舗情報と同じ内容でも特に問題ありませんでした。
- STEP3店舗情報の入力
再度店舗情報について入力する必要があります。
ここがちょっと煩わしいですが、同じ住所や電話番号で問題ありません。
最初に入力した店舗情報と同じ住所や電話番号なら、ページ下の「企業情報と同じ」のチェックボックスにチェックを入れましょう。
- STEP3銀行口座の入力
最後に売上金を受け取る銀行口座を入力します。
銀行口座の審査に1〜2日必要です。
銀行口座の入力 - STEP3完了
無料アカウント登録が完了しました!
アカウントは審査中ですが、POSレジや請求書、オンラインビジネス(ネットショップ)などを無料で開始することができます。
完了画面
スクエアリーダー端末はいつでも購入できます
スクエアの無料アカウントを登録後にスクエアリーダーはいつでも購入可能です。
店内でも、移動式店舗でも使える、シンプルな決済ツールなので、1つ持っておけばとても便利です。
送料は無料で、2〜3日営業日で配送されますので、キャッシュレス決済導入までがめちゃくちゃ早いです。

Square リーダー専用ドックは必要?
上記のスクエアリーダー購入画面にもある「ドック」とは、スクエアリーダーの専用充電器と考えていただいて問題ありません。
専用ドックの魅力は、スクエアリーダーを充電しながら決済が可能だということ。
ですが、
ドックがなくてもスクエアリーダーは充電できるので、「ドッグは不要」でOKです。
スクエアリーダーには充電用USBケーブルが同梱されているので、充電はUSBで問題ありません。
Square リーダーのフル充電の持ち時間は?
スクエアリーダーの満充電の充電時間目安は、2~3 時間です。
満充電にすると、使用状況に応じておよそ12時間~16時間使用できます。
夜にスクエアリーダーを充電しておけば、翌日外出で使用しても十分なバッテリー残量がある!
スクエアリーダーは、バッテリーの持ちが非常に良く、充電を1回行えば長時間使用することができます。夜に充電しておけば、翌日外出しても十分なバッテリー残量で使用することができます。
つまり、充電に気をつけることで、スムーズにキャッシュレス決済を行うことができます。
手数料について
対面決済と非対面決済の手数料の違い
非対面決済には、以下の2つの方法があります。
対面による入力決済:対面決済
お客様からカード情報を入力してもらうか、以前入力されたカード情報を利用することです。この場合、Visa、Mastercard、American Express、Discover、Diners Clubでは手数料が3.75%、JCBは3.95%です。
Webサイトなどでの決済:非対面決済
お客様がウェブサイトなどのインターネット上で、自身のカード情報を入力して決済を行う方法です。この場合、Visa、Mastercard、American Express、Discover、Diners Clubでは手数料が3.6%、JCBは3.95%です。
スクエア公式サイトより引用 決済方法によって異なる手数料
スクエアは他社のキャッシュレス決済サービスと比較して、シンプルな決済手数料です。
業界最安水準の3.25%。事業規模の大小にかかわらず一律なので使いやすい決済サービス
と言えます。
対応するキャッシュカードやQRコードについて
スクエアは、様々なキャッシュレス決済に対応しています。
スクエア公式サイトより引用
このように、日本人が利用するクレジットカードの90%をカバーできますが、
QRコード決済はPayPayしか対応できない
ということに注意してください。
スクエアは、QRコード決済ができるPayPay支払対応ですが、LINE Payやd払いなど、他のQRコード決済に対応していないので注意が必要です。
ただし、PayPayは日本の人口の約2.5人に一人が登録しているQRコード決済サービスです。
利用者が多いQRコード決済をカバーできているのは評価できます。
ただし、
QRコード決済は、直接契約した方が手数料が安い
ということも念頭においてください。
PayPayは直接契約することも可能です。
PayPayで直接契約したときの手数料は、1.60%または1.98%となり、スクエアを通してPayPayを利用した場合は、3.25%の手数料が必要です。
スクエアに限らず、他社キャッシュレス決済サービスも同じようにサービスを通すことで手数料が1%ほど割高になります。
決済サービスを通してQRコードを利用するメリットは、売上の一元管理ができ利便性が高まることですが、手数料をできるだけ安く抑えたい方は決済サービスを通さずQRコード決済会社と直接契約しましょう。
あとがき
今回は、スクエアリーダーが安く買えることについて紹介し、キャッシュレス決済によるビジネス上のメリットや導入時に注意すべき点について解説しました。
キャッシュレス決済は、利用者にとってはスムーズな支払い手段であり、加盟店にとっては業務の効率化やコスト削減につながるものです。
ただし、キャッシュレス決済には導入時に気をつけるべき点があります。例えば、決済端末のバッテリー残量や、手数料の違いなどが挙げられます。
- 夜にスクエアリーダーを充電しておけば、翌日外出で使用しても十分なバッテリー残量がある!
- 業界最安水準の3.25%。事業規模の大小にかかわらず一律なので使いやすい決済サービスだが、QRコード決済はPayPayしか対応できない
スクエアリーダーを導入することで、ビジネスの効率化やコスト削減、お客様の利便性向上につながるるでしょう。
デザイン性にすぐれた決済端末で売上が97%も上がった事例も。
デザイン性や生産生にこだわる方はご購入をおすすめします!




